海外の利用に注意!?SIMフリー端末とWi-Fiの注意点

海外の利用に注意!?SIMフリー端末とWi-Fiの注意点

◆SIMフリー端末は海外で使う時に注意が必要

▲SIMフリー端末は海外で利用可能だが、高額請求に注意したい

SIMフリー端末を海外で利用すると料金が高くなる事があります。国際ローミングと呼ばれるシステムにより国内と海外で使い方に変わりはありません。

しかし、何も知らずに使うと高額請求が来たりするので、注意が必要です。海外で普通にインターネットを使っていたりWi-Fiを利用したり通話をすると100万円を超える請求になるとも言われます。

もちろん、注意して使えば問題ありませんが、海外へ行く時には機内モードやローミング設定をオフにしたりと工夫が必要です。高額請求になる原因は海外で日本と同じ様に使った事であり、海外パケット定額制度を使っても200MB以上で3000円程度お金が掛かります。

これに対応するためには現地のフリーWi-Fiを使うのがおすすめです。そうする事で簡単にインターネットの料金を低い値段にする事が可能です。

もしも、海外に行く事があれば機内モードをオフにしない様に気を付けて、国際ローミングについても調べておきたいです。

◆格安SIMを使う時に注意したい!海外利用は電話も注意が必要

▲海外専用の格安SIMを使ったり、請求が主に掛かる場所を把握する

格安SIMを使った方が圧倒的にお得になるのが、現在の海外利用事情です。海外での電話を安く済ませるためにはSkypeやLINEを使うとお得であり、これをWi-Fi環境で使うと通話が無料になり、海外で料金が不安な人は使いたい機能の一つです。

海外専用の格安SIMカードがあるので、それを利用するのが基本ですが、レンタルWi-Fiを使うのも賢いやり方です。又、アンドロイドとiPhoenでは無料にする方法が違うため、その辺りも重要ですが、それでも高額請求が不安な人はどこにお金が掛かっているか把握して下さい。

データ通信と国際電話が主な料金の掛かり方です。データ通信はインターネット接続などで掛かるパケット料金も入ります。普段からどの程度、データ通信量が掛かっているか理解しているなら大丈夫ですが、そうでない人は一度でも見ておきましょう。

国際電話は上記に記載した様に無料にする方法がありますので、間違っても普段と同じ様に通話をするのは控えておきたいです。不安が拭い切れない人の最後の手段がSIMカードを抜く事と言われており、海外滞在中はSIMカードを抜き取っておけばいい訳です。

海外にも無料のWi-Fiスポットがありますが、そこに行くまでカードを抜き取っておけば、急に機内モードがオフになったりしても安心です。

SIMフリー端末やWi-Fiを海外で利用する際の注意点

SIMフリー端末やWi-Fiを海外で利用する際の注意点

海外でSIMフリー携帯を使う方法は?

日本で使っているスマートフォンをそのまま海外で使えれば 理想的。 しかし、そのまま持っていけば、いつも通り利用できるのか?と言うとそうでもありません。 海外で上手にスマートフォンを使うには3つのポイントがあります。

  • SIMフリーのスマートフォンを所有する
  •  海外に出発する前に日本国内でSIMロックを解除しておく
  •  現地でSIMカードを購入する

    次の項目で、それぞれの概要についてもう少し触れて行くことにしましょう。

SIMフリーのスマートフォンを所有する

今利用している スマートフォンがSIMフリーの端末じゃない場合は、海外で格安スマホを使用することはできません。海外に出掛ける前に、SIMフリーのスマートフォンをあらかじめ用意おきましょう。

海外に行く前に、日本国内でSIMロックを解除してよく

海外で販売されているスマートフォンは、最初から全てSIMフリーになっています。ところが日本国内で販売されているスマートフォンはSIMロックがかかっているケースが多いのです。これを解除しておかないと海外で格安スマホを利用することはできません。

現地でSIMカードを購入する

日本国内で今、 格安スマホを利用しているからといって、そのまま海外に持っていくのは注意が必要です。 海外に出かけた時には、現地のSIMカードを購入してスマートフォンに差し替える必要があります。

現地のSIMカードを 使わないで日本と同じ感覚で利用すると、 数万円単位で携帯料金がかかってしまうこともしばしば!これは国際電話をしているような感じになってしまうからです。ですから、海外に出かける際には、必ず現地のSIMカードを利用するようにしましょう。

海外で wifi を使うときの注意点

携帯電話を契約する時に「パケットし放題」に 加入している人達は多いと思います。 国内ならば問題ありませんが、海外で同じ感覚で利用すると、ひどい場合だと 何十万円もの請求がくるというトラブルになりかねません! これはなぜかと言うと、モバイル通信は「その環境に最も適した通信を行う」傾向にあるからです。

そのため、国内から海外のモバイル通信に自動的に切り替わってしまいます。そうするとパケットし放題からずれた課金システムになっているのです。

無料 wifi 以外は使わない

このようなトラブルを避ける方法として「無料 wifi だけを使う」 というのがあります。 無料 wi-fi は海外でも提供 されているのです。 この時に注意しておきたいのは、 スマートフォンの設定で「wifi 以外の通信は利用しない」 ようにしておくこと。 これをやっておかないと、うっかり海外のモバイル通信を利用してしまうかもしれません。

SIMフリーだから良いわけじゃない!海外のスマホ利用の基本

SIMフリーだから良いわけじゃない!海外のスマホ利用の基本

SIMフリースマホだから海外で使えるわけではありません

スマホには通信方式と周波数帯がある

SIMロックを外すことができればどんなSIMカードでも適合するという勘違いがよくあります。しかしながらSIMロックの解除には「キャリアを理由に」SIMを拒否されないだけに過ぎません。分かりやすく言うとSIMロックとは別にSIMの適合性に関わるポイントがあるということです。

例えば、わが国であってもdocomo・SoftBankは同じ通信方式を用いていますがauは異なる通信方式を用いています。これは通話に関わる違いなのでdocomoのスマホでauのSIMを使うと音声通話ができないことが多いです。もちろん、その逆もしかりです。

そして、通信方式が同じでも回線が混雑しない様に複数の周波数帯に分かれています。スマホによって処理できる周波数帯は異なるので、これもSIMカードとスマホのミスマッチを引き起こします。

よってどこの国で対応しているのかを調べる

国内だけでもこのような問題があるのですから海外ならなおさらです。海外用のSIMを使う時やWi-Fi接続を用いる時は周波数があっているかどうかを確認することが望ましいです。使えるフリーWi-Fiを見つけるとパケット通信料を大幅に節約できます。

海外用のSIMは繋がればよいわけではない

海外用SIMで通信料が安くなる

スマホを海外で使う時にはそのまま国際ローミングを使用する方法と海外用のSIMカードを利用する方法があります。海外用のSIMカード、すなわち海外SIMとは海外の携帯会社の通信をそのまま使うことができるもので、いちど国内の回線を経由する国際ローミングに比べて大幅に料金を節約します。少なくとも海外での携帯料金が数週間で数万円に達することは無いわけです。海外SIMはIP電話も使えますが音声通話は使えません。

音声通話を海外から安く行う場合は専用のアプリがあるのでそれを経由して通話することがおすすめです。

海外SIMで注意したいこと

海外SIMの購入はネットで購入・MVNOなどの会社から購入・空港で購入・現地のショップで購入という方法が考えられます。その場限りの利用ということもあり海外SIMはプリペイドです。この海外SIMを買う上で注意したいことはSIMの適合性の他にサービス内容があります。

とくに、現地のショップでの購入は言葉の壁を乗り越える必要がありますし、ネット購入も英語が必要です。さらにカスタマーセンターのサービスも日本語が使えない場合がよくあります。よってできれば日本のMVNOから事前に購入または空港で購入することがおすすめです。